6月20日(土)、函館サーモン・まるなまホールにて行われた吹奏楽祭に、本校吹奏楽部33名が出演しました。
「サウンド・オブ・ミュージック」と「SING SING SING」の2曲を演奏し、会場に明るく楽しい音楽を届けることができました。

「悲しいことがあったとき、お気に入りのものを思い浮かべてごらん。ほら、世界はそんなに悪くないでしょ?」
これは、「サウンド・オブ・ミュージック」の主人公マリアの台詞です。
おいしいご飯やあたたかな太陽、自分のお気に入り。
私たちの人生は、たくさんの素敵なことであふれています。だからこそ、たとえ嫌なことがあっても、その出来事だけで全てを嫌いになってしまうのではなく、日常の中にある小さな幸せにも目を向けてほしい――そんなメッセージが込められています。
学校生活においても、楽しいことばかりではなく、大変なことや思うようにいかないこともあります。しかし、その中にも仲間と過ごす時間や、達成感を得られる瞬間など、かけがえのないものが必ずあります。
中体連も近づいています。勝利に向けて努力することはもちろん、仲間と過ごす時間や、好きなスポーツに全力で取り組むことができる今この瞬間など、大切なものにも目を向けながら、最後まで力を出し切ってほしいと願っています。